注文~納車までの流れ

見積を出してもらう

 

 

欲しい車種が決まったら、支払総額がいくら程度になるか、見積りの依頼をしてください。
一般的には車両本体価格の他に、税金など車諸費用で、車両本体価格の15%~30%ほどが上乗せされるといわれています。
ほぼ契約が決まりそうな時点で前金が必要になることがありますので、販売価格の1割程度は準備しておくようにしましょう。

 

契約の手続き

 

 

購入の意思が固まったら、正式な契約の手続に入ります。
このときには実印と印鑑証明が必要になりますので、できれば事前に準備しておきましょう。
住民票が必要な場合もありますので、注意して下さい。
書類が整ったときには、所有者が自分の名義になっているか、車体番号は合っているかなどを確認します。
また契約前に傷などの補修の約束をしてもらった場合は、必ず契約書にその旨を書いてもらうようにしましょう。

 

代金の支払

 

 

正式な契約が済んだら、代金の支払いとなります。
その場で全額現金で支払うか、支払い期限までに指定口座へお金を振り込みます。
銀行などでローンを組んだ場合は、ローンのためのお金が口座に振り込まれますので、それを確認してから、中古車販売店への振込を行ないます。

 

任意保険の加入

 

 

納車日の前に、任意保険(自動車保険)に加入しておきましょう。
中古車販売店が保険の代理店となっている場合もありますが、自分で保険会社を探して加入することもできます。
どちらを選択するのが安心でお得か、比較検討して加入しましょう。

 

納車

 

 

近くの中古車販売店であれば、指定された日に車を受け取りに行きましょう。
ほとんどの場合、事前に中古車販売店から連絡が入ります。
自宅まで届けてもらう場合には、別途代行費用がかかることを念頭に入れておいてください。
また、納車時も再度自分の目で車のチェックを行ない、運転する前に任意保険にきちんと加入出来ているかどうかの確認も行なっておきましょう。